SKILL BUSINESS MASTERS 株式会社インフォプロモーション 佐藤大輔 怪しい実情を公開!

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管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『SKILL BUSINESS MASTERS』という商材について取り上げたいと思います。

1日に177万円稼ぎ続けているとありますが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『SKILL BUSINESS MASTERS』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

販売社名 株式会社インフォプロモーション
運営統括責任者 佐藤大輔
所在地 東京都港区南青山2-2-15ウィン青山942
電話番号 090-4559-1066
メールアドレス businessdaisuke66@gmail.com
販売URL https://business-how-to.com/lp/post01/
販売価格 30,000円 (税込)

〇『SKILL BUSINESS MASTERS』について

SKILL BUSINESS MASTERS
講義内容
第1章 情報販売ビジネス3ステップ
第2章 月間300万円獲得実践編
第3章 バカ売れ商品作成メソッド
第4章 鬼コピーライティング編
第5章 月間1万アクセス獲得編
第6章 最終奥義継承編
サポート・保証内容
その1 365日間回数無制限メールサポート
その2 初心者向け情報販売ビジネスQ&A
その3 全額返金保証
その4 返金後サポート
特典内容
特典1 全部匿名でする方法
特典2 オリジナル情報商材作成シート
特典3 可能思考資料一覧
特典4 松岡式コピーライティングテンプレート
特典5 副業ビジネス一覧
特典6 月収100万円3ステップ
特典7 ネットビジネス初心者体験記
特典8 リピーターにさせる質問する力
特典9 大ヒットする8つの欲望解説
特典10商品バカ売れ改善法

〇『所在地』は?

バーチャル・レンタルオフィスのようです。
インターネットで調べるとバーチャル・レンタルオフィスと出て来ます。
バーチャル・レンタルオフィスの場合は月極で借りられるところが多いです。
ただ月極ですので、来月にはもう場所が変わっているかもしれません。

〇『株式会社インフォプロモーション』は?

株式会社インフォプロモーションで調べましたが、2017年3月23日に法人登録されたことと複数の情報商材をインフォトップで販売していたこと以外特に情報がありませんでした。
最近は会社名があっても実情は活動していないことも多いです。
いわゆるペーパーカンパニーというもので、建前の意味合いが強いです。
初対面の人には、ちゃんと会社を作って活動しているという真面目な印象を与えられます。

〇『佐藤大輔』とは?

『佐藤大輔』の情報が運営統括責任者ということ以外出て来ません。
経歴やプロフィールなども見つかりませんでした。
証拠となる顔の画像もなく、偽名や架空の人物の可能性もあります。
イメージキャラクター、広告塔としてエキストラ会社から派遣されている可能性もあります。
情報がないことは、いいことだと捉えることも出来ますが…

〇ネタバレ

「1日に177万円」「年間1億円の利益」など、衝撃的なキャッチコピーが躍るこの商品。正直に申し上げて、このような文言に踊らされてはいけません。この商品によって、実際にそのような成果を達成した人は存在するのでしょうが、皆が皆、そのように上手くいくとは限らないからです。

出典:https://starting-a-business.net/2023/05/06/skill-business-masters/

『SKILL BUSINESS MASTERS』の口コミが見つかりませんでしたので、『株式会社インフォプロモーション 口コミ』で調べてみました。

Twitterやマッチングサービスなどのプラットフォームへの依存度が高いノウハウになっているので、口コミにあるような広告主の信頼を損ねるよう手法を使っているようでは、中長期的に稼ぎ続けるのは難しそうです。

出典:https://money-diary.net/jyado-affiliate-neo/

 

アフィリエイト目的でやっていた私の知り合いは、規約が厳しくなってから何度もアカウント凍結されては別アカウントを作って登録を繰り返してました。

出典:https://usa-money21.com/%E9%82%AA%E9%81%93%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88neo/

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。

特典がたくさんついている。

後何日、残りわずか、今だけ、先着など煽っている。

実践者や講師の具体的な実績や証拠がない。

具体的なノウハウの詳細がなく、初心者には難しい。

講師や会社、過去商材の評判が悪い。

初心者の実践者が『稼いで成功するまでサポートする』とコミット(結果を約束する)していない。

リアルなポジティブ口コミが複数ない。

リアルなネガティブ口コミがある。

褒め記事(アフィリエイトサイト、ステマ)がある。

情報がないことは前向きに捉えることもできますが、まだ実践者がいない可能性もあります。

特商法に不備がある。
(電話番号が携帯や050(IP)である、フリーメールである、バーチャル・レンタルオフィスである)

過去に販売していた情報商材の評判が悪いということは…

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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