1タップトレードFX クロスリテイリング株式会社 工藤総一郎 不透明な実情を公開!

FX

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『1タップトレードFX』という商材について取り上げたいと思います。

ワンタッチで取り組めるということですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『1タップトレードFX』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

販売業者 クロスリテイリング株式会社
運営責任者 松野有希
所在地 〒130-0013東京都墨田区錦糸町一丁目2番1号
電話番号 03-5244-5377 03-5244-5344
メールアドレス onetap@cross-academy.jp
URL http://onetap-fx.s3.amazonaws.com/top/it.html
販売価格 49800円(税込54780円)

〇『1タップトレードFX』について

講師である工藤総一郎がこれまでのトレード経験から得た ワンタップで取り組めるスキャルピングのブレイクアウト手法。
Contents1:「工藤式・1タップスキャルツール」5年で10万円を1億円に!
Contents2:「工藤式・1タップスキャルツール集中講座」これであなたも1タップマスター!
Contents3:「FX基礎知識レポート」FX初心者でも安心!
Contents4:「1タップスキャルツール専用インストーラー」サクッとツールをMT4に入れられる
Contents5:「FXスタートダッシュマニュアル」FXを今日から始めても大丈夫!
Contents6:「回数無制限の個別メールサポート(90日間)」
Contents7:「回数無制限のコメントサポート(無期限)」
Contents8:「工藤総一郎のフォローアップ動画」

〇『所在地』は?

Googleストリートビューで画像の埋め込みはありませんでした。
Google Mapですと上からの画像でスマートフォンで見るのと同じように確認出来ます。
ただそれだけではあまりにもピンポイントになり過ぎて詳細はわかりません。
アルカセントラルビルの14Fにバーチャル・レンタルオフィスがあるのでそこの可能性が高いです。

〇『会社名』は?

クロスリテイリング株式会社
ここで改めて説明する必要がない程名前が知れた会社です。
FXトレードでたくさんの情報商材を販売しています。
脱税事件を起こしています。
たくさんの誇大広告をしています。
散々な評判です。

〇『個人名』とは?

工藤総一郎
元々FXトレーダーだったが、システムトレード開発に興味を持ち現在はツール開発をしている。
検証を重ねて完成度を高める姿勢から高品質のツールを生み出すと評判も高い。
『One Tap Trade FX』では1タップで1億円を稼ぐツールを形にしている。
2人の投資家と1人の数学者の知恵とノウハウがあるこのツールは、シンプルで初心者でも実践しやすいとの声も届いている。
専属ツール開発者なので表には出ないが、秘めた能力は計り知れない。

〇ネタバレ

自動売買に適したストラテジーなのでEA化して欲しかった
大きな利益は狙えない
勝率は高くない
バックテストは限定的

出典:https://fxinspect.com/archives/18457

 

このツールは裁量必須です。だからフィルターが追加されての販売になっています。本当にサインだけで勝てるならEAとして販売されるべきシステムです。

出典:http://www.info-bonbon.com/investment/ontade.html

 

この商材は2018年5月より販売されており、販売ページで謳っているように稼げるのなら、この商材で稼げたという口コミや実績などがネット上にあふれているはずですが、残念ながら全く見受けられません。

出典:https://rpool2022.com/onetap-fx

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。

特典がたくさんついている。

後何日、残りわずか、今だけ、先着など煽っている。

実践者や講師の具体的な実績や証拠がない。

具体的なノウハウの詳細がなく、初心者には難しい。

講師や会社、過去に販売していた情報商材の評判が悪い。

講師や会社が本業よりも教える系(塾、スクール、セミナー、講座、情報発信、情報商材販売、コンサルティング)メインである。

初心者の実践者が『稼いで成功するまでサポートする』とコミット(結果を約束する)していない。それか180日間までサポートするなど非常に中途半端に終わらせている。

リアルなポジティブ口コミが複数ない。

リアルなネガティブ口コミがある。

褒め記事(アフィリエイトサイト、ステマ)がある。

情報がないことは前向きに捉えることもできますが、まだ実践者がいない可能性もある。それと自然発生的には複数のリアルなポジティブ口コミが生まれないので、アフィリエイターの力を頼って借りている可能性もある。

おそらくバックエンドがある。

特商法に不備がある。
(画像である、バーチャル・レンタルオフィスである)

これだけ悪評が広まり切っている会社の情報商材は、決して購入してはいけません。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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