無限FX pro 有限会社オープンアイ 鈴木晴正 怪しい実情を公開!

FX

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『無限FX pro』という商材について取り上げたいと思います。

10、20年先も稼ぎ続けるということですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『無限FX pro』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

販売事業者名 有限会社オープンアイ
販売事業者の住所 愛知県豊橋市向山町字川北9番地4
運営統括責任者 鈴木晴正
メールアドレス fxb@fxb7.com
TEL 0532-73-2167
販売URL https://newfxb.com/infotop/mugenfxpro
販売価格帯 39700円

〇『無限FX pro』について

無限FX pro
前編:FXB流の環境認識に必要となる基礎知識
第1章  トレードをするということの意味
第2章  効率の良いトレードポイント
第3章  勝率を上げる『ラインの引き方』
第4章  好きな時間足でトレードを可能にする『ダウ理論』
第5章  マルチタイムフレーム
第6章  N字における折り返しポイント
後編:FXB流のトレード手法 大公開&解説
第7章  FXB流!トレード計画の立て方
第8章  FXBが実践し続けている環境認識の手順解説
第9章  選んで使うだけ!ロング&ショートエントリー方法36選
第10章 3種類の利益確定と単純明快な2種類のストップ位置
第11章 FXで勝ち続ける”10のルール”

〇『所在地』は?

写真で確認したところ、バーチャル・レンタルオフィスではなく住居か建物のようです。
一人や少人数で活動されている人はあえて部屋を借りず、住居兼事務所の人も多いです。
ただ住居兼事務所なので、具体的にいつ頃活動しているかはわかりません。

〇『有限会社オープンアイ』は?

有限会社オープンアイで調べましたが、販売事業者名、2002年9月24日法人登録、事業内容はテクニカル分析スクールということ以外特に情報がありませんでした。
最近は会社名があっても実情は活動していないことも多いです。
いわゆるペーパーカンパニーというもので、建前の意味合いが強いです。
初対面の人には、ちゃんと会社を作って活動しているという真面目な印象を与えられます。

〇『鈴木晴正』とは?

鈴木晴正
「FXB」はペンネーム
1980年代にアメリカ株でデイトレードを始める。
「S&P 500」で負けるが、テクニカル分析の重要性に気づき学ぶ。
なかなか勝てなかったことで、相場を分析し判断する力が磨かれていく。
「S&P 500」で勝てるようになるが、効率的な「原油」「FX先物」「アメリカ国債務」などを経て今現在のFXスタイルになる。
FXで勝ち続けたら、指導をこわれ指導したらその楽しさを感じ続けるようになる
さらに同時期にブログも開始し問い合わせも増え、たくさんの人達から指導を求められる。
◦億トレーダーを数人輩出
◦たくさんの人達が今現在も副業・専業問わず稼ぎ続けている
◦指導人数はトータルで1200名以上になる
信念、モットー
「FXで経済的安定や、人生の幸せも実現させてほしいと強く願っている」
今現在もFXBというサイトを中心にたくさんの人達に指導している

〇ネタバレ

まったくのFX初心者には、やや難解なマニュアルという印象です。ある程度のFXトレード経験がないと、マニュアルの内容を理解することは困難を伴います。そこそこのFXトレード経験者ならば、本マニュアルの本質(エッセンス)が理解できると思うのですが、FX初心者が読んでも、そもそもマニュアルに書かれている内容の凄さが理解できない可能性があります。

出典:https://fxinspect.com/archives/27262#FX_pro-2

 

環境認識マニュアルという真新しい知識や手法であるかのようなネーミングですが中身に関しては他と大差ないごく普通の商材だと感じました。

出典:https://creative-money.com/mugenfxpro/

 

完全な裁量トレードです。ラインの根拠、そのライン起点、どれほど意識されたラインか、などが解釈できるようになる必要があります。また、ヒゲから引くのか、終値から引くのか、なども考慮する必要があります。多くのトレーダーが注目しているラインとそうでないラインを取捨選択できないと、トレード精度が向上せず、利益の確保は難しいでしょう。初心者の方が、実際に稼げるようになるまで、かなりの時間を要すと思われます。

出典:https://perpetual-income01.com/mugen-fxpro

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。

特典がたくさんついている。

後何日、残りわずか、今だけ、先着など煽っている。

実践者や講師の具体的な実績や証拠がない。

具体的なノウハウの詳細がなく、初心者には難しい。

講師や会社、過去に販売していた情報商材の評判が悪い。

講師や会社が本業よりも教える、売る系(塾、スクール、セミナー、講座、情報発信、情報商材販売、コンサルティング)メインである。

初心者の実践者が『稼いで成功するまでサポートする』とコミット(結果を約束する)していない。それか180日間までサポートするなど非常に中途半端に終わらせている。

リアルなポジティブ口コミが複数ない。

リアルなネガティブ口コミがある。

褒め記事(アフィリエイトサイト、ステマ)がある。

情報がないことは前向きに捉えることもできますが、まだ実践者がいない可能性もある。それと自然発生的には複数のリアルなポジティブ口コミが生まれないので、アフィリエイターの力を頼って借りている可能性もある。

おそらくバックエンドがある。

特商法に不備がある。
(画像である)

そもそもマニュアルがメインの情報商材なのに、わかりづらいのは論外、問題外です。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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