トレンドハックFX ディーリングFX 青木陽一 実情は大丈夫なのか?

FX

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『トレンドハックFX』という商材について取り上げたいと思います。

全くのチャートを読めない初心者でもということですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『トレンドハックFX』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

販売元 ディーリングFX
販売者名 青木陽一
住所 愛知県刈谷市西境町後口136-14
電話番号 080-1608-4422
メールアドレス dealingfxjp+trehak@gmail.com
販売URL https://trendhackfx.web.fc2.com
販売価格 39800円

〇『トレンドハックFX』について

テクニカルの勢い、角度、傾き不要。 短期売買のすべてを明かした裁量トレードの決定版 マルチ・タイム・フレーム分析から売買ポイントまで、パターン別にルール化したFXトレード手法 最大の特徴は、日足・4時間足・1時間足を使った マルチタイムフレーム分析にもルールを導入したことで、 売買方向を明確に示す【基準】を作りました。 稼げるトレーダーがやっていることは、たった2つ。 1. 日足・4時間足・1時間足の「大きなトレンドを捉える」 2. 15分足の小さな「反転ポイントを捉える」 大きなトレンドを捉え、反転ポイントを捉える。 この2つを集中的に狙うだけ。 トレードにおいて マルチタイムフレーム分析は大切だと言われ続けてきたものの 見方は人それぞれ大きく異なっていた問題を解決します。 そして、小さな時間軸のトレンドが反転する 反転ポイントは、何をもって反転というのか 明確なルールを示します。 ダウ理論+ラインも含めた本格派のための教材ですが、 初心者にも一定の【基準】を設けることで 上級トレーダーと全く同じ目線でトレードできるようにした教材です。

〇『所在地』は?

写真で確認したところ、バーチャル・レンタルオフィスではなく住居か建物のようです。
一人や少人数で活動されている人はあえて部屋を借りず、住居兼事務所の人も多いです。
ただ住居兼事務所なので、具体的にいつ頃活動しているかはわかりません。

〇『ディーリングFX』は?

ディーリングFXで調べましたが、販売元ということ以外特に情報がありませんでした。
最近は会社名があっても実情は活動していないことも多いです。
いわゆるペーパーカンパニーというもので、建前の意味合いが強いです。
初対面の人には、ちゃんと会社を作って活動しているという真面目な印象を与えられます。

〇『青木陽一』とは?

『青木陽一』の情報が、販売者名ということ以外出て来ません。
経歴やプロフィールなども見つかりませんでした。
証拠となる顔の画像もなく、偽名や架空の人物の可能性もあります。
イメージキャラクター、広告塔としてエキストラ会社から派遣されている可能性もあります。
情報がないことは、いいことだと捉えることも出来ますが…

〇ネタバレ

調査させて頂きましたところ
◦青木陽一の過去に販売していた情報商材の評判が悪い。
◦完全に裁量トレードだから、初心者には難しい。
◦内容が書籍やネット上から得られることばかり。
◦動画がないマニュアルのためわかりづらく、初心者には理解しづらい。
◦製作者や購入者の「稼いだ」実績や証拠がない。
というような口コミが見受けられました。

初心者にとって肝(一番大切)となるサポートですが
『個別メールサポートで無期限、無制限』とあります。
実際どれだけ真剣に真摯に対応してくれるかは全くの未知数です。
質問してもスルーされるかもしれませんし、やっと1ヶ月後に返信が来るかもしれません。

たしかに日々の作業を効率化できるツールは大切ですが、あくまでもそれは大きく稼げるようになった後の話です。

初心者が稼ぐようになるためには、学び、実践、サポートの3つが不可欠です。
◦学び:最大限わかりやすい(初心者でも理解できる)マニュアルが購入者のペースで何回も繰返し学べる。
◦実践:最大限実践しやすい(初心者でも実践できる)やり方に突き詰められた手法であること。
◦サポート:成功者と無期限(最低でも1年間)で回数無制限でフィードバックが受けられること。

初心者は『添削指導』などで地道に一歩一歩成長するのが、一番確実な道ですし、それしかありません。
『習うより慣れよ』というように、学びと実践とサポートが全て揃って初めて成長の土台が出来ます。
ビジネスは『急がば回れ』のマインドで、極細極長の成長思考で取り組みましょう。

以上のことから決しておススメは出来ません。

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。

特典がたくさんついている。

後何日、残りわずか、今だけ、先着など煽っている。

販売ページに信用できる根拠ある実績や証拠がない。

販売ページに最大限に詳細で具体的なやり方を明示していないので、初心者には難しい。

講師や会社、過去に関わった人や販売していた情報商材の評判が悪い。

初心者の購入者が『稼いで成功するまでサポートする』とコミット(結果を約束する)していない。

ネット上に実際にリアルに「稼げた」というポジティブな口コミが複数ない。

ネット上に実際にリアルに「稼げない」というネガティブな口コミがある。

ステマ(褒め記事のアフィリエイトサイト)があり、アフィリエイターの力を借りている。

情報がないことは「まだ広まっていない」と前向きに捉えることもできますが、全くの未知数です。

おそらくバックエンドがある。

特商法に不備がある。
(販売URLが無料ブログである、画像である、電話番号が携帯や050(IP)である、フリーメールである)

前回販売した情報商材とほぼほとんど内容が同じという口コミもあったので、そこからほんの少しだけ変更して別の名前で売り出したのでしょうか?

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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