キャピタルワン(Capital One) 藤崎義治 呆れる実情なのか?

投資

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『キャピタルワン(Capital One)』について取り上げたいと思います。

LINEグループ参加で優良株式銘柄情報が受け取れるとありますが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『キャピタルワン(Capital One)』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

運営会社 Capital One Financial Corp.
所在地 不明
メールアドレス 不明
電話番号 不明
URL 不明
ライセンス 不明

〇『キャピタルワン(Capital One)』について

キャピタルワン(Capital One)
LINEグループ参加で株式投資の優良株などの銘柄情報が無料で受け取れます。
藤崎義治、清水一樹、西野(シニアアナリスト、アシスタント)と3人がいます。
LINEグループ参加当初からしばらくは出金が出来ますが、ある日突然以下のような追加投資、費用を催促して来ます。
「原油購入プラン」と称し3000万円など多ければ多い程、原油が割引で購入出来ると案内され、最低でも残高が630万円以上にしないと違約金が発生するので入金して下さいと催促して来ます。
建前と本音の本音が最後の最後に頭を出して来ます。

〇『所在地』は?

所在地どころか住所自体の記載がありません。
特定商取引法では所在地(住所)の記載は義務となっています。
そのルールを破っている時点でもうすでに信用することは出来ません。
小さな細かいルールも守れない人や会社についていって、初心者が稼げるようになるわけがありません。

〇『Capital One Financial Corp.』は?

「Capital One Financial Corp.」で調べましたが、運営会社ということ以外特に情報がありませんでした。
最近は会社名があっても実情は活動していないことも多いです。
いわゆるペーパーカンパニーというもので、建前の意味合いが強いです。
初対面の人には、ちゃんと会社を作って活動しているという真面目な印象を与えられます。

〇『藤崎義治』とは?

藤崎義治
1972年11月26日山口生まれ、東京育ち。
早稲田大学卒業後、ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得します。
その後日本の証券会社で金融アナリストとして勤務します。
チャールズ・シュワブグループ(Charles Schwab Corporation)日本地区の首席アナリストをしています。
日本の凄腕投資家として海外からも尊敬されています。

「Capital One」の名でLINEグループでFXの取引戦略通知をしています。
LINEグループ名は、JP「藤崎」しんげきアライアンスというグループ名です。
藤崎義治とされている画像が、相曽尚人と言う方と同じです。
相曽尚人は起業家支援活動をされていて、投資とは無関係です。
LINEのやり取りをしていると、中国語→日本語の翻訳で中国語を消し忘れた状態で返答が来ます。
そういう杜撰なところを含めても、中国人の不正集団説が根強いです。
以上のことから、藤崎義治は中国の不正集団に名前を悪用されている可能性が非常に高いです。

〇ネタバレ

調査させて頂きましたところ
◦独自アプリに入金させ、LINEでの質問の答えも日本語がおかしい。
◦入金手順が「松本健吾氏」に連絡後、毎回違う振込先になる。
◦なぜかLINE上でだけ、「稼げた」と画像付で自慢してくる。
◦出金しようとすると却下され、おまけに偽アプリのため外国籍で返金不可で入金額500万円失った。
◦そもそもキャピタルワンの日本法人は存在すらしない、海外の不正集団のため警察も手出し出来ない。
というような口コミが見受けられました。

さらに初心者にとって肝(一番大切)となるサポートですが一切見つかりません。
おそらくこの「キャピタルワン(Capital One)」にはついていないと思われます。
初心者が0から稼ぐためには、これだけで絶望的で致命的な欠点となります。

たしかに学ぶ、情報共有することは大切ですが、それだけでは初心者は決して稼げるようにはなりません。

初心者が稼ぐようになるためには、学び、実践、サポートの3つが不可欠です。
◦学び:最大限わかりやすい(初心者でも理解できる)マニュアルが購入者のペースで何回も繰返し学べる。
◦実践:最大限実践しやすい(初心者でも実践できる)やり方に突き詰められた手法であること。
◦サポート:成功者と無期限(最低でも1年間)で回数無制限でフィードバックが受けられること。

初心者は『添削指導』などで地道に一歩一歩成長するのが、一番確実な道ですし、それしかありません。
『習うより慣れよ』というように、学びと実践とサポートが全て揃って初めて成長の土台が出来ます。
ビジネスは『急がば回れ』のマインドで、極細極長の成長思考で取り組みましょう。

以上のことから決しておススメは出来ません。

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。【景品表示法違反(優良誤認表示)】

講師や会社、過去に関わった人や販売していた情報商材の評判が悪い又はない。

ネット上に実際にリアルに「稼げた」というポジティブな口コミが複数ない。

ネット上に実際にリアルに「稼げない」というネガティブな口コミがある。

情報がないことは「まだ広まっていない」と前向きに捉えることもできますが、全くの未知数です。

おそらくバックエンドがある。

特商法に不備がある。
(不明がある、個人名がない、販売URLがない、電話番号がない、商品価格がない、所在地(住所)がない、メールアドレスがない)

LINE登録を誘導している。LINE登録は99.99%オプトインアフィリエイト(紹介手数料の登録数で稼ぐ手法)なので、何か紹介され登録を促されたら間違いないです。そしてそれはそのお客さんを稼がせるためでなく、自分が稼ぐことに目的がすり替わっている証拠となります。

おそらく不正をしていますが、赤の他人を巻き込むのはどうしようもないですね。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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