ERA・NOVA VIRAL EDGE LTD 実態は曖昧なのか?

アフィリエイト

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『ERA・NOVA』について取り上げたいと思います。

アフィリエイトで稼ぐということですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『ERA・NOVA』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

ERA・NOVA
■運営会社 VIRAL EDGE LTD
■住所 Asklipiou5,Flat/Office304,6021,Larnaca,Cyprus
■メールアドレス info@era-gl.com

〇『ERA・NOVA』について

ERA・NOVA
オンラインカジノのネットワークビジネスだから無価値の搾取モデル。
報酬形態でマルチの親玉が儲かるように設定されている。
新規入会をさせ続けないと稼ぎ続けることが出来ない。
よっていつどこでも常に新規勧誘をし続けている。
まず入会金として
シングル登録:約23万円
トリプル登録:約69万円
が必要になる。

〇『所在地』は?

Googleストリートビューで画像の埋め込みはありませんでした。
この画像・住所では所在地は確認出来ませんでした。
Googleストリートビューだとある特定の部分にボカシが入っていることがあります。
Googleストリートビューでもごくまれに抜けている地域もあります。
Googleストリートビューの更新される時も表示されません。
また新しく生まれた住所や番地はないことがあります。

〇『VIRAL EDGE LTD』は?

「VIRAL EDGE LTD」で調べましたが、運営会社ということ以外特に情報がありませんでした。
調べてみると、会社のホームページURLらしきものとして「https://www.era-gl.com/static/company/」というサイトは見つかりました。
最近は会社名があっても実情は活動していないことも多いです。
いわゆるペーパーカンパニーというもので、建前の意味合いが強いです。
初対面の人には、ちゃんと会社を作って活動しているという真面目な印象を与えられます。

〇『個人名』とは?

ネット上を「ERA・NOVA」で隈なく探しましたが、具体的な個人名は見つかりませんでした。
特定商取引法に代表者などの個人名の表記がありません。
ネット上で何か有料で商品やサービスを販売するなら、特定商取引法を作ります。
さらに代表者などの個人名の表記は必須項目になっています。
それを守られていないところを見ると、すでに怪しさ満載です。

〇ネタバレ

調査させて頂きましたところ
◦オンラインカジノのネットワークビジネスでAEアフィリエイト→FLM→NO-VA(ノーバ)→ERA(イーラ)orDIVINE(ディヴァン)と代々名前を変えて営業している。大体15ヶ月の行政処分をもらうと営業不可になるので、改名します。改名しまくる悪徳マルチ。
◦オンラインカジノのネットワークビジネスなので価値を産まない搾取モデルになる。
◦実態はネットワークビジネスなのに、表向きや宣伝はアフィリエイトということになっている。
◦ネットワークビジネスは永遠に不労所得にはならない。
◦キプロスの住所は不正業者に一番多い。
◦クラブや出会い系サイトで声をかけまくっている。
◦入会に際し何人か知り合うが全員偽名の可能性が非常に高い、その後全員連絡不可になる。
◦宣伝はアフィリエイト、話を聞きに行くとブックメーカー投資、実態はネットワークビジネス。
というような口コミが見受けられました。

さらに初心者にとって肝(一番大切)となるサポートですが一切見つかりません。
おそらくこの「ERA・NOVA」にはついていないと思われます。
初心者が0から稼ぐためには、これだけで絶望的で致命的な欠点となります。

たしかに学ぶ、情報共有することは大切ですが、それだけでは初心者は決して稼げるようにはなりません。

初心者が稼ぐようになるためには、学び、実践、サポートの3つが不可欠です。
◦学び:最大限わかりやすい(初心者でも理解できる)マニュアルが購入者のペースで何回も繰返し学べる。
◦実践:最大限実践しやすい(初心者でも実践できる)やり方に突き詰められた手法であること。
◦サポート:成功者と無期限(最低でも1年間)で回数無制限でフィードバックが受けられること。

初心者は『添削指導』などで地道に一歩一歩成長するのが、一番確実な道ですし、それしかありません。
『習うより慣れよ』というように、学びと実践とサポートが全て揃って初めて成長の土台が出来ます。
ビジネスは『急がば回れ』のマインドで、極細極長の成長思考で取り組みましょう。

以上のことから決しておススメは出来ません。

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。【景品表示法違反(優良誤認表示)】

講師や会社、過去に関わった人や販売していた情報商材の評判が悪い又はない。

サポート自体がない。

ネット上に実際にリアルに「稼げた」というポジティブな口コミが複数ない。

ネット上に実際にリアルに「稼げない」というネガティブな口コミがある。

情報がないことは「まだ広まっていない」と前向きに捉えることもできますが、全くの未知数です。

おそらくバックエンドがある。

特定商取引法に不備がある。
(不明がある、個人名がない、販売URLがない、画像である、電話番号がない、商品価格がない)

”改名しまくる”のは不正業者の典型的な1番わかりやすい特徴です。

販売(売る)側が「やることをシンプルにして1人でも多くの”お客さんを育てて成長させて稼がせたい”」マインドでなく、「わかりやすくして1人でも多くの”お客さんに売りたい”」マインドになっている。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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