100円アパレル物販 株式会社MSW 高橋わか 稼ぐには微妙な実情!

物販

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『100円アパレル物販』について取り上げたいと思います。

10~100万円稼げるということですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『100円アパレル物販』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

株式会社MSW
会社名 株式会社MSW
責任者 高橋わか
住所 徳島県徳島市
電話番号 不明
メールアドレス 不明
商品価格 不明
返金情報 不明
個人情報 不明

〇『100円アパレル物販』について

「100円アパレル物販」について調べてみましたが、特に具体的な詳細は不明でした。
販売URLもネット上にないのか隈なく探しましたが、見つかりませんでした。
ただ非常に気になるのが、特定商取引法に不明の欄があるということです。
この時点ですでにとても怪しいので、非常に危険と判断できます。

〇『所在地』は?

所在地(住所)が途中までしか記載がありません。
特定商取引法では所在地(住所)の記載は義務となっています。
そのルールを破っている時点でもうすでに信用することは出来ません。
小さな細かいルールも守れない人や会社についていって、初心者が稼げるようになるわけがありません。

〇『株式会社MSW』は?

株式会社MSW
まったく同じ名前の会社が、全国で9社もあります。
ただ、高橋わかが在住する徳島県にもあるので、ここの可能性が高いです。
ただ、この会社は設立2年しかたっておらず、高橋わかが物販スクールを開始した時期と重なりません。
ホームページがなく法人登録サイトに代表者がないため、確認が出来ません。
もしかしたら、虚偽の記載をしている可能性が非常に高いです。

〇『高橋わか』とは?

高橋わか
徳島県在住 30代 旦那と娘の3人家族
株式会社MSW代表取締役
副業コンサルタントとして5年で4000名に指導実績有
◦2016年にメルカリのインターネット物販に出会い、2017年に物販スクールサービスを開始する。
◦開始1年で生徒が600名に達成し、開始3年で月の売り上げ1500万円、粗利700万円を達成する。

〇ネタバレ

調査させて頂きましたところ
◦ビジネスモデルの詳細が一切不明。
◦LINE登録を促される。
◦実績、証拠、口コミがない。
◦特商法取引法が不明。
◦悪質なリスト集めや、オプトインアフィリエイトだった。
◦詳細はバックエンドの高額スクールに入らないと教えられないと言われた。
というような口コミが見受けられました。

さらに初心者にとって肝(一番大切)となるサポートですが一切見つかりません。
おそらくこの「100円アパレル物販」にはついていないと思われます。
初心者が0から稼ぐためには、これだけで絶望的で致命的な欠点となります。

たしかに学ぶ、情報共有することは大切ですが、それだけでは初心者は決して稼げるようにはなりません。

初心者が稼ぐようになるためには、学び、実践、サポートの3つが不可欠です。
◦学び:最大限わかりやすい(初心者でも理解できる)マニュアルが購入者のペースで何回も繰返し学べる。
◦実践:最大限実践しやすい(初心者でも実践できる)やり方に突き詰められた手法であること。
◦サポート:成功者と無期限(最低でも1年間)で回数無制限でフィードバックが受けられること。

初心者は『添削指導』などで地道に一歩一歩成長するのが、一番確実な道ですし、それしかありません。
『習うより慣れよ』というように、学びと実践とサポートが全て揃って初めて成長の土台が出来ます。
ビジネスは『急がば回れ』のマインドで、極細極長の成長思考で取り組みましょう。

以上のことから決しておススメは出来ません。

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。【景品表示法違反(優良誤認表示)】

ネット上に実際にリアルに「稼げた」というポジティブな口コミが複数ない。

ネット上に実際にリアルに「稼げない」というネガティブな口コミがある。

情報がないことは「まだ広まっていない」と前向きに捉えることもできますが、全くの未知数です。

おそらくバックエンドがある。

特定商取引法に不備がある。
(不明がある、販売URLがない、電話番号がない、商品価格がない、所在地(住所)がない、メールアドレスがない)

LINE登録を誘導している。LINE登録は99%オプトインアフィリエイト(紹介者が紹介手数料の登録数で稼ぐ手法)なので、何か紹介され登録を促されたら間違いないです。それかリスト集め(主にメールアドレスかLINEアカウント)目的になります。どちらにしろそれはそのお客さんを稼がせるためでなく、自分が稼ぐことに目的がすり替わっている証拠となります。

今現在販売ページがもうすでにないことが、全てを物語っています。

販売(売る)側が「やることをシンプルにして1人でも多くの”お客さんを育てて成長させて稼がせたい”」マインドでなく、「わかりやすくして1人でも多くの”お客さんに売りたい”」マインドになっている。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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