キングスキャルFX(King Scal FX) 株式会社Asset Cube 山口孝志 実情はどうなのか?

FX

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『キングスキャルFX(King Scal FX)』について取り上げたいと思います。

ほったらかしで誰もが簡単に1億をということですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『キングスキャルFX(King Scal FX)』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

販売業者 株式会社Asset Cube
運営責任者 高橋伸行
所在地 〒130-0013東京都墨田区錦糸一丁目2番1号
電話番号 03-5244-5344
メールアドレス king-scal@asset-cube.co.jp
商品価格 不明

〇『キングスキャルFX(King Scal FX)』について

「キングスキャルFX(King Scal FX)」について調べてみましたが、特に具体的な詳細は不明でした。
販売URLもネット上にないのか隈なく探しましたが、見つかりませんでした。
ただ非常に気になるのが、特定商取引法に不明の欄があるということです。
この時点ですでにとても怪しいので、非常に危険と判断できます。

〇『所在地』は?

Googleストリートビューで画像の埋め込みはありませんでした。
Google Mapですと上からの画像でスマートフォンで見るのと同じように確認出来ます。
ただそれだけではあまりにもピンポイントになり過ぎて詳細はわかりません。

〇『株式会社Asset Cube』は?

株式会社Asset Cube
2015年3月30日に法人設立された投資顧問会社です。
たくさんの投資商品を提供しています。
主な事業
◦ヘッジファンド
◦投資信託
◦不動産投資
◦外国為替取引
クロスリテイリング株式会社の系列企業です。

〇『山口孝志』とは?

山口孝志
CrossGroup代表でクロスリテイリング株式会社の創設者
新潟県出身でFX講師でFX=JINという名前で活動していた。
大学時代はバックパック1つで放浪の旅をし、卒業後は地元の地方公務員になる。
そんな中、たまたま本屋でFXに関する本と出会い、2年間の勉強を経て、1700人の会員の資産を1年で10倍にするトップトレーダーへと駆け上がる。
その実力が認められ、世界中のディーラーから契約を申し込む声がかかるも、経済的自由を実現する人を増やすため、日本で投資教育を普及することを決意する。
トレーダーで20年、クロスグループ経営者で15年活動している。
個人で100億円を越える資産を築く。
50万人以上の会員に投資教育を届ける。
ロバートキヨサキ、メアリーバフェット、サンディジャデジャとの付き合いがある。
過去に脱税で逮捕歴があり、たくさん訴訟も起こされている。

〇ネタバレ

調査させて頂きましたところ
◦悪名高きクロスグループ会社なので期待してはいけない。
◦相変わらずネット上に良い評判は一切ない。
◦この情報商材がフロントエンドで塾、セミナー、スクール等のバックエンドがある。
◦怪しいバックテストだけで、フォワードテストがない。
◦いつも稼げないツールを名前だけ変えて販売し続けている。
◦オーストラリアの天才トレーダービルはFreepik(画像サイト)にある顔写真だった。
というような口コミが見受けられました。

さらに初心者にとって肝(一番大切)となるサポートですが一切見つかりません。
おそらくこの「キングスキャルFX(King Scal FX)」にはついていないと思われます。
初心者が0から稼ぐためには、これだけで絶望的で致命的な欠点となります。

たしかに日々の作業を効率化できるツールは大切ですが、あくまでもそれは大きく稼げるようになった後の話です。

初心者が稼ぐようになるためには、学び、実践、サポートの3つが不可欠です。
◦学び:最大限わかりやすい(初心者でも理解できる)マニュアルが購入者のペースで何回も繰返し学べる。
◦実践:最大限実践しやすい(初心者でも実践できる)やり方に突き詰められた手法であること。
◦サポート:成功者と無期限(最低でも1年間)で回数無制限でフィードバックが受けられること。

初心者は『添削指導』などで地道に一歩一歩成長するのが、一番確実な道ですし、それしかありません。
『習うより慣れよ』というように、学びと実践とサポートが全て揃って初めて成長の土台が出来ます。
ビジネスは『急がば回れ』のマインドで、極細極長の成長思考で取り組みましょう。

以上のことから決しておススメは出来ません。

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。【景品表示法違反(優良誤認表示)】

講師や会社、過去に関わった人や販売していた情報商材の評判が悪い又はない。

講師や会社が本業よりも教える、売る系(塾、スクール、セミナー、講座、情報発信、情報教材販売、コンサルティング、オンラインサロン)メインである。

ネット上に実際にリアルに「稼げた」というポジティブな口コミが複数ない。

ネット上に実際にリアルに「稼げない」というネガティブな口コミがある。

情報がないことは「まだ広まっていない」と前向きに捉えることもできますが、全くの未知数です。

おそらくバックエンドがある。

特定商取引法に不備がある。
(不明がある、販売URLがない、画像である、商品価格がない)

販売URLがない見れないのは、物理的に買えないし道徳的にアウトのあかしです。

販売(売る)側が「やることをシンプルにして1人でも多くの”お客さんを育てて成長させて稼がせたい”」マインドでなく、「わかりやすくして1人でも多くの”お客さんに売りたい”」マインドになっている。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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