D2C物販スクール 株式会社Reasense 山本真之 稼げない可能性大きい!

物販

管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『D2C物販スクール』について取り上げたいと思います。

これから流行するであろうD2C物販ですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『D2C物販スクール』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

商材名 D2C物販スクール
運営会社 株式会社Reasense
法人番号 2140001109659
代表者 山本真之
メールアドレス rjjbh155@gmail.com
商材URL https://www.reasense.net/
電話番号 080-1492-0428
住所 兵庫県たつの市揖保川町新在家186番地8

〇『D2C物販スクール』について

D2C物販スクール
D2C(DtoC)とは、「Direct to Consumer」の略で、企業が自ら企画・製造した商品を、小売店などを通さず自社ECサイトで直接、顧客に販売する方法です。
自社ブランドの商品をOEMで作りshopfyで販売します。
OEMは人件費の安いところで商品作りをすることです。
shopfyはオリジナルのホームページを持って販売するサイトです。
既存の大手ポータルサイトは手数料が年々高くなり過ぎています。
おそらく3回の動画で基礎知識を学び、その後バックエンドとしてD2C物販スクールがあります。

〇『所在地』は?

写真で確認したところ、バーチャル・レンタルオフィスではなく住居か建物のようです。
一人や少人数で活動されている人はあえて部屋を借りず、住居兼事務所の人も多いです。
ただ住居兼事務所なので、具体的にいつ頃活動しているかはわかりません。

〇『株式会社Reasense』は?

株式会社Reasense
リーセンスは、これからECサイト販売に挑戦するスタートアップ企業の支援に特化したサービスを展開しています。
商品開発から集客・販売までの流れを一気通貫でサポートいたします。
設立   2018年4月4日
資本金  1,000,000円
事業内容 ECコンサルティング事業
手厚いサポート
◦個別コンサル
◦無制限チャット
◦月1回のZOOM

〇『山本真之』とは?

山本真之
代表取締役社長
​生年月日 1992年11月13日
趣味 筋トレ・サウナ・将棋
座右の銘 凡事徹底
3方良しの理念のもと、オーダーメイドコンサルに取り組んでいます。
EC市場にマーケットイン思考でマーケティングプランを丁寧に立案します。
ゼロスタートの小規模事業者が多いので、ワクワクした気持ちを大切にしていきます。

〇ネタバレ

調査させて頂きましたところ

特に口コミが見つかりませんでした。

今現在はまだ購入者が少なくネット上に口コミがないのかもしれません。
よって現時点では海の物とも山の物ともつかない状態です。

初心者にとって肝(一番大切)となるサポートですが
『個別コンサル、無制限チャット、月1回のZOOM』とあります。
実際どれだけ真剣に真摯に対応してくれるかは全くの未知数です。
文章で質問してもスルーされるかもしれませんし、やっと1ヶ月後に返信が来るかもしれません。

たしかに学ぶ、情報共有することは大切ですが、それだけでは初心者は決して稼げるようにはなりません。

初心者が稼ぐようになるためには、学び、実践、サポートの3つが不可欠です。
◦学び:最大限わかりやすい(初心者でも理解できる)マニュアルが購入者のペースで何回も繰返し学べる。
◦実践:最大限実践しやすい(初心者でも実践できる)やり方に突き詰められた手法であること。
◦サポート:成功者と無期限(最低でも1年間)で回数無制限でフィードバックが受けられること。

初心者は『添削指導』などで地道に一歩一歩成長するのが、一番確実な道ですし、それしかありません。
『習うより慣れよ』というように、学びと実践とサポートが全て揃って初めて成長の土台が出来ます。
ビジネスは『急がば回れ』のマインドで、極細極長の成長思考で取り組みましょう。

以上のことから決しておススメは出来ません。

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

販売ページに信用できる根拠ある実績や証拠がない。

販売ページに最大限に詳細で具体的なやり方を明示していないので、初心者には難しい。

初心者の購入者が『稼いで成功するまでサポートする』とコミット(結果を約束する)していない。

ネット上に実際にリアルに「稼げた」というポジティブな口コミが複数ない。

情報がないことは「まだ広まっていない」と前向きに捉えることもできますが、全くの未知数です。

おそらくバックエンドがある。

特定商取引法に不備がある。
(不明がある、商品価格がない、電話番号が携帯や050(IP)や0120(フリーダイヤル)である、フリーメールである、返金の記載がない)

ネット上に良い口コミ、実績、証拠が複数現れるまでは最低限待ちましょう。

販売(売る)側が「やることをシンプルにして1人でも多くの”お客さんを育てて成長させて稼がせたい”」マインドでなく、「わかりやすくして1人でも多くの”お客さんに売りたい”」マインドになっている。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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