マネーフューチャー(Money Future) Money Future運営事務局 怪しい正体に気を付けろ!

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管理人のカバです。

当サイトでは、リアルな感想を発信していきます。

さて『マネーフューチャー(Money Future)』について取り上げたいと思います。

SNSで話題沸騰ということですが、はたして本当に初心者が稼げるのでしょうか?

〇『マネーフューチャー(Money Future)』判定は?

当案件は

おすすめできません。

では、その理由を見ていきましょう。

〇特定商取引法

マネーフューチャー(Money Future)
運営者 Money Future運営事務局
メールアドレス info☆third-pg.jp
販売価格 0円(無料メルマガ配信)
代表者 不明
所在地 不明
電話番号 不明
返金 不明
販売URL 不明

〇『マネーフューチャー(Money Future)』について

マネーフューチャー(Money Future)
完全無料で副業を紹介。
1日数分のスマホ作業のみで最低でも月収30万円稼げる。
参加はメールアドレスの登録が必要。
日本初のマッチングシステム。
確実に成果が出る。
作業時間は1日数十分。
SNSで話題沸騰中。
参加条件は20歳以上でスマホと日本の銀行口座が必要。
実践者は多数。
相談や質問も完全無料で提供。
作業は手順に沿ってしていくだけ。

〇『所在地』は?

所在地どころか住所自体の記載がありません。
特定商取引法では所在地(住所)の記載は義務となっています。
そのルールを破っている時点でもうすでに信用することは出来ません。
小さな細かいルールも守れない人や会社についていって、初心者が稼げるようになるわけがありません。

〇『Money Future運営事務局』は?

「Money Future運営事務局」で調べましたが、運営者ということ以外特に情報がありませんでした。
最近は会社名があっても実情は活動していないことも多いです。
いわゆるペーパーカンパニーというもので、建前の意味合いが強いです。
初対面の人には、ちゃんと会社を作って活動しているという真面目な印象を与えられます。

〇『個人名』とは?

ネット上を「マネーフューチャー(Money Future)」で隈なく探しましたが、具体的な個人名は見つかりませんでした。
ネット上で何か有料で商品やサービスを販売するなら、特定商取引法を作ります。
さらに代表者などの個人名の表記は必須項目になっています。
それを守られていないところを見ると、すでに怪しさ満載です。

〇ネタバレ

調査させて頂きましたところ
◦LINE登録すると延々と無関係な案件の登録を促される、リスト集め、オプトインアフィリエイトだった。
◦ネット上には良い口コミ、実績、証拠が一切ない。
◦特商法取引法の情報が不十分で運営者の実態が謎。
◦販売ページには具体的にいつどこでだれがなにをするのか、一切不明。
というような口コミが見受けられました。

初心者にとって肝(一番大切)となるサポートですが
『完全無料でサポート』とあります。
実際どれだけ真剣に真摯に対応してくれるかは全くの未知数です。
文章で質問してもスルーされるかもしれませんし、やっと1ヶ月後に返信が来るかもしれません。

たしかに日々の作業を効率化できるツールは大切ですが、あくまでもそれは大きく稼げるようになった後の話です。

初心者が稼ぐようになるためには、学び、実践、サポートの3つが不可欠です。
◦学び:最大限わかりやすい(初心者でも理解できる)マニュアルが購入者のペースで何回も繰返し学べる。
◦実践:最大限実践しやすい(初心者でも実践できる)やり方に突き詰められた手法であること。
◦サポート:成功者と無期限(最低でも1年間)で回数無制限でフィードバックが受けられること。

初心者は『添削指導』などで地道に一歩一歩成長するのが、一番確実な道ですし、それしかありません。
『習うより慣れよ』というように、学びと実践とサポートが全て揃って初めて成長の土台が出来ます。
ビジネスは『急がば回れ』のマインドで、極細極長の成長思考で取り組みましょう。

以上のことから決しておススメは出来ません。

〇まとめ

最終的に、おすすめはできません。

誇大表現である。【景品表示法違反(優良誤認表示)】

講師や会社、過去に関わった人や販売していた情報商材の評判が悪い又はない。

ネット上に実際にリアルに「稼げた」というポジティブな口コミが複数ない。

ネット上に実際にリアルに「稼げない」というネガティブな口コミがある。

情報がないことは「まだ広まっていない」と前向きに捉えることもできますが、全くの未知数です。

おそらくバックエンドがある。

特定商取引法に不備がある。
(不明がある、個人名がない、販売URLがない、電話番号がない、所在地(住所)がない、返金の記載がない)

LINE登録を誘導している。LINE登録は99%オプトインアフィリエイト(紹介者が紹介手数料の登録数で稼ぐ手法)なので、何か紹介され登録を促されたら間違いないです。それかリスト集め(主にメールアドレスかLINEアカウント)目的になります。どちらにしろそれはそのお客さんを稼がせるためでなく、自分が稼ぐことに目的がすり替わっている証拠となります。

今現在販売URLがないので物理的に買えないし、販売出来ない時点で検討以前の問題です。

販売(売る)側が「やることをシンプルにして1人でも多くの”お客さんを育てて成長させて稼がせたい”」マインドでなく、「わかりやすくして1人でも多くの”お客さんに売りたい”」マインドになっている。

この記事をご覧になった人は、是非今一度考え直すことをおすすめします。

終わりまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

管理人カバ

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